
男の一人暮らしの部屋をおしゃれにしたい。
掃除が苦手だから掃除が簡単な部屋が良いな...。
誰を家に呼んでもおしゃれだと思われる部屋にしたい。
どんなレイアウトにすればいいんだろう?
こんな疑問を解決します。
記事の内容
・男の一人暮らしにおすすめのアイテム紹介
記事の信頼性
東京や地方での一人暮らしを経験していて、引越しも4回しています。
現在は賃貸で一軒家を借りて一人暮らしをしています。
「自分一人の部屋なんだし、好きなものを用意して適当に置けば良いや」
こう思っていたら間違いです。
男の人は特に適当に考えがちですが、部屋は生活の拠点となる場所です。
適当にものをおいてしまうと、バラつきがある部屋になって、いざ人を呼ぼうと思ったら、「ヤバイ..部屋にいれられない」なんて事態になりかねません。
かといって、どんなレイアウトにすれば良いかも難しいものですよね。
この記事を読めば、自分が目指す「おしゃれな男の部屋」が分かるようになるはずです。
「住む部屋がまだ決まらない・悩んでいる」という方は下の記事をご活用ください。
一人暮らしの部屋探し男の一人暮らしの部屋をおしゃれにする3つの方法
男の一人暮らしの部屋をおしゃれにする主な方法は、以下の3つです。
②実用的な家具・家電を使う
③床にものを置かないようにする
1つずつ解説していきますね。
方法①:シンプルなレイアウトにする
どんな部屋にしたらおしゃれになるのか、迷うならシンプルなレイアウトがいいと思います。
シンプルなレイアウトの部屋は、例としてのレイアウトがよくあってマネしやすいです。
シンプルでおしゃれな部屋を目指すポイントは、色の統一感ですね。
家具や家電をバラバラな色にしてしまうと、シンプルから離れてしまいますし、統一感もなくなります。
自分の好きな色にするのか、迷ったら色からマネするのもいいと思います。
また、シンプルでおしゃれな部屋を目指すと、生活感のない部屋にすることにもつながります。


レイアウトのイメージとしては、こんな感じですね。
一人暮らしの部屋のシンプルなレイアウトについては、下の記事も活用できます。
方法②:実用的な家具・家電を使う
男の一人暮らしって言われると、結構部屋がゴチャっとしてそうなイメージになりがちですよね。
なぜそんなイメージがあるか。
僕は、いらないものが多すぎるからだと考えます。
そこで、家具や家電は、実用的なものを選ぶように心がけましょう。
値段も大切かもしれませんが、実際に使うかどうかはより大切です。
「本当に必要かどうか」を考えるだけで、実際に買わなくても問題ないものが出てきます。
そうすることで、本当に必要なものにお金をかけることができるようになりますね。
方法③:床にものを置かないようにする
ちらかった印象のある部屋って、床にたくさんものが散らばっている印象がありませんか?
・適当にものが詰め込んである棚
・誰も座らない座椅子
・なぜかいくつもあるゴミ箱
・たまっていくコンビニ袋
一人暮らしの男の部屋は、ちらかる要素にあふれています。
捨てても問題ないものはすぐに処理して、家具や家電類も出来るだけ床に置かないようにしましょう。
男の一人暮らしにおすすめのアイテム

掃除、かたづけ、洗濯などなど。
苦手や面倒なことが多い男の一人暮らしにおすすめのアイテムを紹介します。
カウンターテーブル
通常時は、パソコンデスクにも使える。
来客時はダイニングテーブルにもなる。
ローテーブルより、断然カウンターテーブルをおすすめします。
洗濯乾燥機
これは近年僕が買った中でも最強のヒット商品です。
一人暮らしの部屋での困りごとの一つである、洗濯物の部屋干し。
洗濯乾燥機があれば、乾燥までO Kなので困ることはありません。
気になるところとすれば、コスト面ですね。
正直決して安いものではありません。
ただ、購入すれば洗濯の悩みもなくなりますし、必要のないものをたくさん買うなら、洗濯乾燥機にお金をかけるのもアリかと思います。
加湿空気清浄機
空気清浄機は必須だと思います。
ホコリや花粉の対策も、ボタン一つでやってくれますしね。
おすすめとしては、加湿機能もあったほうがいいです。
ちょっと値段は高くなりますが、加湿機能があれば、オールシーズン使用ができるので、邪魔になりません。
ウォーターサーバー
いつも新鮮で美味しい水が飲めます。
お湯を沸かさなくていいのもかなり便利です。
あと、なぜかウォーターサーバーを部屋においておくと、おしゃれ度が上がるんですよね...。
これは理由不明です。。

男の一人暮らしはシンプルで清潔感のある部屋に:まとめ

いかがでしたでしょうか。
男の一人暮らしだからこそ、シンプルにまとめて、生活感を出さず、清潔な部屋をつくりましょう。
