ひとり暮らし

一人暮らしの失敗しない家探しのポイント【ひとり暮らしを充実させる】

3月 4, 2020


一人暮らしの家探しをしようと思っても、何を気にしたらいいのか、どうやって探すのがいいのか、わからない事だらけですよね。
はじめてであれば尚更だと思います。

一人暮らしの家探しって、自分の考えで選べるからこそ、決めるのが難しい...

こう思われている方も多いのではないでしょうか。
一人だと、自由に条件を設定できる分、大切なポイントを見逃してしまい、住んでから後悔するなんて事も起こりやすいです。

この記事では、一人暮らしの家探しを失敗させないための、探し方のコツや注意点を解説していきます。

この記事の内容

・一人暮らしの失敗しない家探しの5つのポイント
・一人暮らしを充実させるツール

一人暮らしの失敗しない家探しのポイント


住む場所を決める

基本中の基本ですが、住みたい地域をはっきり決めておきます。
通勤しやすい場所や、プライベートを優先して、商業施設やレジャー施設に行きやすい場所など、自分の考えに合わせた地域を選ぶ方がいいです。

優先する条件によっては、それぞれデメリットもあります。

例えば、通勤しやすい場所を選んだら、買い物や気分転換などがしづらい場所になりやすいです。
かといって、プライベートを優先しすぎると、通勤や通学がしづらかったりします。

勿論、すべての希望をかなえる家に出会えることが一番ですが、自分の考えをまとめて、優先順位をつけると、より家探しがスムーズになります。

どれくらいの期間住むことになる?

家探しの理由はなんでしょうか。
進学や就職なのか、今住んでいる場所から気分を変えたくて引っ越すのか。

進学の場合は、大学生なら4年など、最低限住む期間が分かりやすいですよね。
就職など他の理由ですと、長くなることも想定できます。

『どれくらい住むことになるか』をおおよそでも理解しておくと、この後にも出てくる、自分の求める条件もより明確になります。
長く住むなら、家はこだわって選びたいですよね。

希望条件を決める

家に求める条件を決めていきます。

人気の条件は、バス・トイレ別ですとか、独立洗面台などですね。

他には、マンションタイプなどの、鉄骨づくりで、築年数が浅い方がいいです。
鉄骨タイプだと木造より防音がしっかりしていますし、築年数が浅いと、シンプルにその部屋に住んだ人が少ないので、水回りなども含め綺麗だからです。

間取りは、1DKや1LDKがおすすめです。

キッチンと部屋はきちんと仕切りがあった方が、匂いなども気にしなくていいですし、ゴキブリなどの害虫問題も対処しやすいです。
1LDK以上の広いところに住むと、掃除が行き届かなくなったりしやすいので、一人暮らしならこれぐらいで十分でした。

注意点としては、希望条件が多くなればなるほど、家賃は高くなっていきます。
そのため、条件は、最低でも『必須なもの』『できれば欲しい』の2段階で用意しておきます。

最初は、希望条件を決めて、ネットやアプリなどで検索してみるのがいいと思います。
実際に物件情報を見ることで、よりリアルに、条件によっての物件の質がわかってきます。

お世話になる不動産会社を決める

ネットやアプリなどで、気になる物件を見つけたら、その物件を管理している会社に問い合わせるのもいいと思います。
基本は物件ページの下の方に、連絡先も一緒に載っていると思います。

しかし、おすすめとしては、気になる物件を事前にメモしておき、実際に住みたい地域にある、昔からある不動産会社を尋ねることです。

理由としては、その地域の物件情報に詳しいだけでなく、学生が住みやすいとか、大家さん情報など、リアルな情報を聞くことができるからです。
また、物件は管理している不動産会社は別でも、仲介してもらう事はできますので、この点も安心ですね。

あとは、昔からある不動産会社は、親身に相談に載ってくれることが多いのも理由の1つです。

内見の注意点

水まわり

洗面台やトイレ、キッチンやお風呂などの水回りの清潔さ、シャワーの水圧などは必ず確認しましょう。
もし気になることがあれば、部屋を借りる前に問い合わせることで、事前になおしてくれる可能性もあります。

コンセントの位置

後回しにしがちですが、コンセントの位置も必ず見ておくべきです。
実際に部屋を借りてから、あれ?と思うことが多いポイントになります。

部屋のコンセントの位置は勿論、トイレやキッチン周りも見ておきましょう。
今は少ないと思いますが、温水洗浄便座がついてないトイレで、コンセントがないと、後から設置もできない、なんてこともあります。

同時に、テレビのアンテナやネットのLANなどの場所もチェックしておくといいです。
場所によって、テレビの設置位置やベッドを置く位置も決まるので、より部屋のイメージもつきやすいです。

現代において、
コンセントの位置は、部屋のデザインを決めます。

防音の状態

実際に部屋に入ってみて、周囲の音がどれくらい聞こえるかをしっかり確認しておきましょう。

本当は、昼、夜どちらも確認できたらベストですが、時間の都合上難しい人が多いと思いますので、せめて内見したタイミングでは気にしておくべきです。

窓を開けた状態、閉めた状態の両方で確認しましょう。

家周辺の雰囲気

物件の周辺についても、内見の際にチェックしておきましょう。
不動産会社の方が、詳しく説明してくれる場合もありますが、実際に見てみることは絶対に必要です。

車通りや人通りや、雰囲気なども、部屋を決める上で意外と重要ですからね。

一人暮らしを充実させるツール


一人暮らしを充実させるためのツールを、解説していきます。

格安Wi-Fi

スマホやパソコンを使うことが普通になった今において、ネット環境は必須ですよね。

通常の光回線に契約すると、月額5000円以上はかかってくると思います。
しかし、格安Wi-Fiサービスであれば、その半額程度のコストでネット環境を使えますし、持ち運びできるポケットWi-Fiもあるので、場所を選ばないのも強みです。

もしネットの契約先を悩んでいる方は、格安Wi-Fiも候補にしてみてください。



動画配信サービス

一人の時間を楽しむのに、必須なのが、動画配信サービスです。
見放題のジャンルや作品数もかなり増えていますし、スマホやテレビ、パソコンなどで見れるのもいいです。

無料でお試しできるものも多いので、この機会に気軽にお試しください。



U-NEXTは最新作から旧作まで幅広いジャンルの作品が見れるサービスです。
31日間無料で試せるので、是非チェックしてみてください。

映画観るなら<U-NEXT>



スポーツ見るならDAZNですね。
野球、サッカーからF1や格闘技まで幅広いスポーツをリアルタイムや見逃し配信で見ることができます。
こちらも無料トライアルがあるので、気になる方は是非。

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オーディオブック配信サービス



「耳で聞く本」のサービスです。
その名の通り、書籍をナレーターや声優さんたちが良い声で読み上げてくれます。
通勤時間や寝る前など、ちょっとした時間に気軽に使えます。

新作続々追加!オーディオブック聴くなら - audiobook.jp

配送サービス

定番ですが、商品を家に届けてくれるのはありがたいです。
一人だと持ち運びが難しいものなどもありますし、本当に便利な時代ですよね。

僕は、電化製品などはAmazon、水や食品などはLOHACOを使用しています。
どちらも、品揃え豊富すぎです。


一人暮らしの家探しは事前の準備が成功につながる:まとめ

まとめ

一人暮らしの家探しは、他の人の意見を気にせず、自分の考えで選ぶことができます。
それゆえに、とりあえず不動産会社に行ってみようと思う方もいると思いますが、事前に準備しておくことで、自分の思った通りの家に出会えます。

何事も、準備は大切ですね。

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