ひとり暮らし

ワンルームの部屋での一人暮らしを快適にする3つのコツ【おすすめのアイテムもご紹介】

3月 17, 2020

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家賃のことも考えて、ワンルームの部屋で一人暮らしをすることになった。
ワンルームでも快適な部屋にしたいけど、コーディネートが難しい...。
いつでも人を呼べる自信が持てる部屋をつくるための、部屋づくりにおすすめのアイテムを知りたい。

こんな疑問を解決します。

記事の内容

・一人暮らしの部屋はワンルームで快適に生活できる
・ワンルームの一人暮らしにおすすめのアイテム 5選

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ひとり暮らし歴8年以上。
東京や地方での一人暮らしを経験していて、引越しも4回しています。
現在は賃貸で一軒家を借りて一人暮らしをしています。

一人暮らしをワンルームの部屋でする人は多いですよね。
ただ、ワンルームはキッチンなどの水回りも一緒になっているので、イメージとしては、せまいと感じる人が多いと思います。

正直、1Kや1DKなどの間取りと比べると、せまく感じるますね。

ですが、ワンルームには、その他の間取りの部屋と比べて家賃は安くなりやすいという、大きなメリットが存在します。

もちろん、望んでワンルームを選んだわけではない人もいるでしょう。
しかし、ワンルームも家具や家電などをうまく配置したり、ちょっとした工夫で快適に生活することが可能です。

この記事では、そんなワンルームでの一人暮らしを快適にする方法を深掘りして、解説します。

ワンルームの部屋での一人暮らしを快適にする3つのコツ


ワンルームでの一人暮らしを快適におくるコツは、以下の通りです。

・家具・家電はシンプルで実用性があるものを選ぶ
・ゴミをできるだけためない生活をする
・要らないものを持ち込まない:捨てる勇気を持つ

では、1つずつ解説していきます。

家具・家電は実用性のあるものを選ぶ:使えないものはいらない

ワンルームで快適に生活するのに、まず大切なのが、部屋のレイアウトですね。
これを間違えると、よりせまく感じたり、住みづらい部屋という印象になってしまいます。

部屋のレイアウトで大切なのが、家具や家電選びです。
サイズや、色など、ワンルームだと特に部屋の印象を決めるアイテムになってきますからね...。

僕の経験上、ワンルームの部屋に置く家具や家電は、シンプルで実用性を重視して選ぶべきです。

実際にワンルームに住むと決まって、必要なものをそろえる時に、「ワンルーム=せまい」というイメージばかり持っていて、特に家電は出来るだけ小さくて安いものを選んでいました。

しかし、これは間違いでした。

比較的小さめの家電は、機能的によくないものが多く、使い勝手がよくなかったです。

家具にしても、サイズなどを気にして、ラグや座椅子を買ったりしましたが、せまい所に無理やり置いたので、邪魔になるだけでした。邪魔になるくらいなら、最初から必要なかったと反省しています。

僕と同じ間違いをおかさないためにも、ワンルームだからと言って、サイズなんかを気にしすぎないようにしてください。
家電は使い勝手がいいものなのかを重視して、家具は無理やり買う必要があるのかを、もう一度自分に確認してから、購入するようにしましょう。

ゴミをできるだけ出さない生活をする

ゴミがを出さないことをおすすめするのは、ゴミがたくさんあるとせまくなりますし、生活感が出てしまって、快適な部屋とはほど遠くなってしまうからです。

僕が一人暮らしをしていた時に、たくさんゴミが出るのはなぜか見直したところ、コンビニによく行っていたことに気づきました。

コンビニに行くと、袋に購入したものをつめてくれますよね。

この袋もゴミになります。
コンビニで買うもので一番多いのは、食べ物だと思いますが、これも食べたあとは、包まれていた包装はゴミです。

]僕は一人暮らしでコンビニに行きすぎるのは、結構強めに反対しています。

手軽に食品や小物が買えるというメリットはあります。

しかし、その分毎回コストがかかる、食べ物の栄養が偏るなどなど、デメリットがかなり多いからです。

ちなみに、僕はコンビニ通の末、アトピーが発生した経験があります。

このコンビニ問題をなくすためには、自炊が一番です。

「自炊しても食材のゴミは出るのでは?」と思うかもしれません。
しかし、僕の経験上、コンビニに週に何回も通うより、スーパーで食材を購入した方が、ゴミがたまる確率はかなり少なかったです。

単純に物量もあるかもしれませんが、気持ち的にも、スーパーで食材を買う → 自炊 → ゴミを処分という流れが習慣化できたことも大きな要因だと考えています。

なぜかわ不明ですが、コンビニに通うことで出たゴミって、たまっていくんですよね...。
「サイズが1つ1つは小さいから、後でまとめよう」とか思ってしまうのかもしれませんね。

とにかく、ゴミ問題は注意が必要ですよ。

床にものを置きすぎない

座椅子やローテーブルなど、床にものを置くレイアウトにすると、結構部屋がせまく感じました。

生活感が結構出てしまって、お話したコンビニのゴミをためてしまう問題も起こりやすかったです。

また、一人暮らしは意外と部屋のレイアウトに飽きることがあったりします。
床に家具や家電を置くスタイルよりも、カウンターデーブルやラックなどを利用していた方が、簡単な模様替えがしやすいので、精神的にも充実しやすいです。

一人暮らしで、精神面を甘く見ていると痛い目を見ますからね...。

ワンルームの一人暮らしでおすすめのアイテム

ワンルームの一人暮らしを充実させる手助けができる、そんなアイテムをご紹介します。

カウンターテーブル ・チェアセット

床にものを置きすぎないためには、おすすめのアイテムです。

通常時はパソコンを使うためのワーキングデスクにもなりますし、食事をするためのダイニングテーブルにも使用できます。

デザインもシンプルでおしゃれなので、落ち着いた雰囲気の部屋にすることができます。

加湿空気清浄機

部屋のホコリや花粉対策にもなりますし、加湿機能があるので、乾燥する季節を含めて1年中活用できる優れものです。

清潔感のある部屋を目指したい方は必須ですね。

洗濯乾燥機

一人暮らしだと、洗濯物の干す場所や、室内干しの臭いなどの問題が出てくるんですよね...。
しかし、これがあれば、一人暮らしの洗濯物問題は解決できます。

問題としては、コストはそれなりにかかってきます。
ただ、洗濯乾燥機は本当に優れものなので、充実した一人暮らしへの初期通しと考えれば、かなり有益な投資になると思います。

Shark 充電式ハンディクリーナー

一人暮らしの掃除は、これがあればOKです。
コンパクトで軽量ですし、ノズルなどアクセサリ類もかなり豊富なのもいい点です。

見た目のおしゃれ度もおすすめポイントですね。

ワンルームは必要なものでシンプルに:まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一人暮らしのワンルームの部屋を、自信が持てる部屋にするには、ものを増やさずに、実際に使えるものを置いて、シンプルなレイアウトに仕上げるのがポイントです。

家具・家電を購入を検討している方は、なんでも買うのではなく、自信を持って使うかを考えてみてください。

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