ひとり暮らし

一人暮らしの部屋探し5つの手順【はじめての部屋探しの方必見】

3月 11, 2020

家探し
はじめての一人暮らし。
部屋探しをしたいけど、部屋探しの方法がよくわからない...。
部屋探しってどうやればいいの?
不動産会社を選ぶときのコツはある?

こんな疑問を解決します。

記事の内容

・一人暮らしの部屋探し5つの手順
・部屋探しは2ヶ月前からはじめる

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ひとり暮らし歴8年以上。
東京や地方での一人暮らしを経験していて、引越しも4回しています。
現在は賃貸で一軒家を借りて一人暮らしをしています。


はじめて一人暮らしをする人がまず気になるのが「部屋探しの方法」ですね。

家賃の安さや物件の場所など簡単に希望の条件を決めたら、すぐ部屋探しにいく人が多いと思います。
僕の経験だと、それをすると部屋探しに時間がかなりかかることになりました。



ただ、引越しと部屋探しを多く経験したことで、部屋探しのポイントが理解することができてきました。

そこで今回は、「一人暮らしの部屋探し」について深掘りして解説していきます。

一人暮らしの部屋探し5つの手順

5つの手順

一人暮らしの部屋探しの手順は下の通りです。

①希望条件をできるだけ詳しく決める
②実際に物件を検索してみる
③お世話になる不動産会社を選ぶ
④ポイントをおさえて内見する
⑤気に入った部屋と契約

では、さっそく解説してきます。

手順①:希望条件を「できるだけ詳しく」決める

まず、自分が住みたい部屋に希望する条件を決めていきます。

条件はできるだけ詳しく決めるのがポイントです。
ここがアバウトになればなるほど部屋探しには遠回りすることになり、「思っていたのと違う部屋」に決まってしまう確率が上がります。

一人暮らしの部屋におすすめの条件については他の記事も活用できます。

一人暮らしの部屋におすすめな条件について。

まず、基本の部分を考えます。

家賃○万円まで

初期費用は○万円まで
駅からの距離徒歩○分まで
仕事先/学校までの通勤/通学時間○分以内

間取りは【1R/1K/1DK】がいい

築年数は○年以内がいい

建築構造は【木造/鉄筋系/鉄骨系】がいい

この辺をしっかりと決めていきます。


これだけでも部屋探しをスタートできますが、より詳しく条件を決めることが今回のポイントです。

初期費用など一人暮らしの費用については下の記事が活用できます。

一人暮らしの初期費用について。

では、より詳しく条件を決めていきましょう。

バス・トイレ別がいい。
エアコン完備
場所は2回以上
角部屋
室内洗濯機置き場
インターネット付き

人気の条件をいくつかあげましたが、こんな感じで細かく希望条件を出していきます。

さらに条件には優先順位をつけましょう。

「絶対に欲しい条件」と「できれば欲しい条件」に分けて考えることで、部屋探しはスムーズになります。

手順②:実際に物件を検索してみる

条件が決まったら、実際に部屋探しをスタートします。

この時に使うのは、ネットの賃貸検索サービスや、アプリでOKです。

決まった条件を設定し検索しまくりましょう。



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気になる物件があれば、即ブクマ。これを何度も繰り返しです。



アプリやネットに載っている物件は、次の入居者が決まった後のものもあるので、最低でも10件はチェックしておきます。


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手順③:お世話になる不動産会社を選ぶ

不動産会社選びは、部屋探しにおいて非常に重要です。

方法はいくつかありますが、一番簡単なのは、気になっている物件を管理している不動産会社へ問い合わせることです。
だいたい、検索ページの下の方にのっていますね。

物件ページから問い合わせると、不動産会社から折り返しメールや電話がくるので、来店予約にすすむ感じです。

ちなみに僕の経験上おすすめなのは、住みたい地域や最寄駅の近くで、長く営業している不動産会社を選ぶことです。

何故なら、地域のこともよく知っていますし、個人でお付き合いのある大家さんの物件も多く持っています。

不動産会社の判断の仕方は、気になっている物件を管理している不動産会社の名前をネットで検索します。
今の時代それで多くの情報を観れるので、所在地や営業をはじめて何年くらいかなどを観て判断できますね。

「そこまでやるの?」と思われるかもしれませんが、良い条件の部屋に出会うためには、できることはやっておきましょう。

不動産会社が決まったら、必ず連絡をとって来店予約をしましょう。

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手順④:ポイントをおさえて内見する

不動産会社では自分の気になる物件の他にも、おすすめの物件を紹介してくれます。

その物件を実際に現地にいって自分の目で確認することを内見と言います。
この内見は、自分のイメージと現実が一致しているかを確かめる作業なので、めちゃめちゃ大切です。


僕の経験上、内見で注意して見ておくべきポイントはこんな感じです。


キッチン・お風呂・トイレなどの水回りの清潔さ・設備
コンセントの位置
飲食店や人通、雰囲気などの周辺の環境

水回りは基本ですが、ダメなところだと異臭がしたりするので注意です。

清掃済みか清掃前かも聞いておくといいですね。

物件の周辺にも目を向けて、どんな店があるのか、人通りは多いのかなどを必ずチェックしましょう。

見落とされがちなのが、コンセント位置。
コンセントの位置で、テレビやベッドの配置が決まります。

契約後に「コンセントがない!」はシャレにならないので、絶対見ておきましょう。

手順⑤:気に入った部屋と契約

自分が気に入った物件があったら、しっかり確認しながら契約して、部屋探し完了です!

ここまでひとまずお疲れ様でした。

続いて引越しの準備を進めましょう。

引越し見積もりサイト

部屋探しは2ヶ月前を目安にはじめる

パソコンを操作する手

これは僕の経験上ですが、一人暮らしの部屋探しは、2ヶ月前を目安にはじめるべきです。

2ヶ月あれば、じっくり物件を選ぶ時間がありますし、契約に関しても余裕を持って確認できるからです。

引越し時期までもう1ヶ月を切った。
なかなか決まらなくても焦らないでくだださい。

こんな時もあると思いますが、いったん落ち着きましょう。

僕の経験上、物件が完全になくなることはないです。

遅い時期に部屋を出る予定の人もいますし、タイミングによってはいい部屋にであうことだってあります。

僕も実際に引越し時期の3週間前にいい部屋と出会って即決めた経験があります。

なかなか決まらなくても、焦りすぎないことは大切です。

焦って変な部屋を選んだら、絶対後悔しますよ。

部屋探しをはじめる時期については、下の記事を活用できます。

部屋探しをはじめる時期についてはこちら。

一人暮らしの家探しは手順と注意点を理解していどむ:まとめ

記事のまとめ

いかがでしたでしょうか。

部屋探しはきちんと準備しておけば、スムーズに進めることができます。
自分の希望にあった素敵な部屋と出会えるよう、祈っております。

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