グルテンフリー

グルテンフリーのお酒との付き合い方【飲酒は可能】

1月 16, 2020

 グルテンフリー生活をするに置いて、気になる方の多いお酒類の事。
そもそもお酒を飲んでも良いのか?
飲めるお酒の種類は?
 本記事では、そんなグルテンフリー におけるお酒との付き合い方をまとめます。その他の食品についてなどは、グルテンフリーについての過去記事もぜひご確認ください。

グルテンフリーのお酒との付き合い方

 まず結論から言うとグルテンフリーを取り入れても、お酒を飲んで大丈夫です。勿論全てOKではないのですが、飲めるものがあると言うのは非常にポジティブであると思います。
 基本的に、グルテンが入っていないと言う事は勿論大切なのですが、体に悪い要素を持っていないことも大切だと思います。赤ワインはポリフェノールを多く含んでおり、砂糖や甘味料も使っていないので、飲む事でプラスに働く要素もあります。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この視点から考えた時に、手軽に変える酎ハイなどはほとんどNGに当たりますね…。
 ただ、アルコールがストレスを緩和している、と言う方もいるかと思いますし、実際に適量であればアルコール摂取がストレス発散等になると言うデータもあるとかないとか…。
 グルテンフリーをはじめても、アルコールが取り入れられるよう、次の項目でOKなものとNGなものをまとめていきます。

飲めるお酒

・ワイン
・日本酒
・グルテンフリービール

 グルテンフリー生活に置いて、通常のビールなどグルテンを含んだものは勿論NGですが、グルテンを含まないワインや日本酒等は問題なく飲む事が出来ます。また、市販ビールの中にもグルテンを含んでいないものもあるので、いくつか参考までに下記に記載します。

飲めないお酒

・ビール(グルテン入りの通常のもの)
・ウイスキー
・ジン
ウォッカ
・麦焼酎
・芋焼酎
・梅酒

 こう見ると結構ありますよね…
でもこの中に登場するものでも一部グルテンフリーに対応しているものもあります。それが上記で紹介しているグルテンフリービールや麦麹を含んでいない芋焼酎に当たります。私自身、お酒が好きだったのですが、徹底したグルテンフリーを取り入れるに当たり、ワインと日本酒のみ摂取するようになりましたが、この2種類のお酒が大好きになり、他のお酒を呑みたいと思う事がなくなりました。
 勿論最初は大変かもしれませんが、少しづつ量を減らすなど、工夫すれば問題なくお酒からもグルテンを取り除くことは可能だと思います。

 今回はアルコールを取り上げましたが、グルテンは私達の生活の中に多く溶け込んでいます。そう考えると、完全なグルテンフリーは大変な作業ではありますが、それでも体と心を豊かにする上で試す価値があるものだと思います。

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