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グルテンフリーがニキビや肌荒れ改善につながる理由【取り入れるポイント】

2月 10, 2020



肌荒れやニキビを治すのに、グルテンフリーが良いと聞くけど
本当に効果があるの?

こんな疑問にお答えします。

✔︎この記事の内容

・グルテンフリーがニキビや肌荒れ改善につながる理由
・グルテンフリーを取り入れるためのポイント
・グルテンフリーを始めるためにおすすめのツール

✔︎この記事を書いている私
グルテンフリー歴4年以上。

都心でひとり暮らしを始めてから、アトピー 性皮膚炎の診断を受け、薬に頼らない生活習慣改善のため、グルテンフリーを取り入れました。
現在もグルテンフリー生活を続け、アトピー再発もなく、心身ともに充実した生活を遅れています。

今回は、グルテンフリーが肌荒れやニキビに与える影響をテーマとしてお話します。

実際に肌荒れやニキビの改善が中々できずに、苦しんでいるという人にこそ読んでほしい記事です。
前半でグルテンフリーの効果について、後半でグルテンフリーを取り入れるためのポイントを解説します。

この記事を読めば、肌荒れやニキビを治す為に、自分がグルテンフリーを取り入れるべきかを理解し、始める事ができます。

グルテンフリーがニキビや肌荒れ改善につながる理由

グルテンフリーとは、小麦や大麦、ライ麦などに含まれるタンパク質「小麦タンパク」の元である「グルテン」をとらないようにする事です。

早速、そのグルテンフリーがニキビや肌荒れの改善につながる理由を解説していきます。

「小麦粉をとらない」が生み出す影響

グルテンフリーを始めると、グルテンを含んでいる小麦粉を避けるようになる為、小麦粉をとらなくなります。
それによって、ラーメンやパスタなどの麺類、パンなどをとらなくなり、結果的に糖質や脂質を控える事になるのです。

それら全てが、ニキビ・肌荒れを治す、そして防ぐことに大きな効果があります。

精神面での改善

日常的に、イライラしやすかったり、常に体がだるい、疲れやすい、集中できないなどを感じていませんか?

この精神的ストレスは、肌に悪影響を与えます。
そして、精神面の問題を、グルテンフリーにより改善する事ができます。

グルテンに含まれる「グリアドフィン」という物質が血中に入ってくると、脳が麻薬を摂取したときのような状態になり、これがイライラの原因になったり、集中力の低下につながります。

その為、グルテンをとらない事が、精神面にも影響することは確認されています。

ストレスを減らす = ニキビ・肌荒れ改善につながる

これは重要な要素です。

グルテンフリーを取り入れるポイント

ここから、グルテンフリーを取り入れるにあたっての、ポイントを解説していきます。

①食べて良いもの、悪いものを知る

細かく言うとキリはないのですが、グルテンフリーにおいて、食べて良いものと悪いものの例としては、下の通りです。

【食べて良いもの】
お米、豆類、卵、果物、肉、魚、ナッツ、油、野菜、種実類、イモ類、そば(十割)

【食べてはいけないもの】
大麦、小麦、オーツ麦、ライ麦、グラハム、パン、パスタ、うどん、ラーメン、パン粉、醤油(小麦入)、クスクス、ブイヨン

食べてはいけないものにあるパンやパスタなどには、グルテンフリー食品もあるので、そちらであれば食べてOKです。

②【お試し期間】2週間のグルテンフリー生活をする

グルテンフリーは、まず期間を決めて実施することをおすすめします。
初めは2週間程度が効果もわかりやすく良いと思います。

この期間中は、小麦を完全に抜いてみてください。
確認方法としては、パッケージの原材料名のところに、小麦を含む食品や、(小麦を含む)などの表示があるものはNGです。

注意が必要なものとしては、調味料類です。

ポイント

醤油や味噌をはじめ、日常的に使用している通常の調味料には全て小麦が入っていると考えてください。

調味料類もパッケージの原材料名を見れば、小麦が入っているかは簡単に確認できます。

この調味料類にも、グルテンフリー対応のものが出ているので、そちらを代用すれば問題ありません。

③グルテンフリーの注意点

グルテンフリーを行う = ストレスになってはいけません。

例えば、世の中には、パンや麺類に依存している方が多く、それを断つことで必要以上にストレスを感じてしまい、結果的に肌荒れ、ニキビの原因となってしまう場合もあります。

もしグルテンフリーの食生活をしていて、過剰にストレスを感じるようなら、無理やり続けることはおすすめしません。

私の場合を例に挙げると、いつも食べていた麺類などをやめるのは心配でしたが、それより肌荒れ(アトピー)、ニキビを治したいと言う思いが強かったこともあり、グルテンフリー自体がストレスに感じることはありませんでした。

このことから、「絶対に治す」という思いも重要になると思います。



また、既に健康体で、肌にも問題ない場合は無理して取り入れる必要はありません。
何の問題もない人が、グルテンフリーを始めると、「食事制限」と強く感じてしまい、ストレスを感じやすいです。

グルテンフリーを始めるためにおすすめなツール

新たにグルテンフリーを始めるのに、実際に私の経験した上でおすすめのツールを紹介します。

パナソニック・ホームベーカリー

グルテンフリーの米粉パンをつくる事ができるため、夜につくっておいて、朝食に使うなんて事ができます。
値段は決して安くはないですが、今後グルテンフリーを続けようと考えた場合の投資としては、おすすめです。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

グルテンフリーをこの世に大きく広めた本です。
食事に対する考え方や、アレルギーなどの知識を得ることもできますし、ストーリーとしても面白い一冊です。

2週間で体が変わるグルテンフリーの毎日ごはん

グルテンフリーを始めるときに、必ず迷う食材の使い方の部分を解消してくれる本です。
実際にレシピもあるので、レパートリーを増やすために必須の本です。

まとめ

グルテンフリーは、肌荒れ・ニキビを治すのに効果的な方法です。

しかし、グルテンフリーが新たなストレス原因になる事は絶対にNGです。

実際に2週間、まず試してみて、自分に合っているか、その効果を確認してみてください。
最初は大変かもしれませんが、肌荒れやニキビを根本的に改善するには、自分で行動を起こす事も大切です。

この記事をきっかけに、肌トラブルの改善につながれば幸いです。

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