
・在宅の仕事はどんな種類があるの?
・はじめるにはどんな準備が必要?
・未経験でもできるの?
こんな疑問を解決します。
実は、今では在宅ワークができる仕事が沢山あります。
しかし、在宅でどんな仕事があるのか、知らない方も意外と多いのも事実。
そこで今回は、「在宅ワークの働き方や仕事の種類」はもちろん、「はじめる方法」も解説していきます。
この記事を読めば、在宅ワークの種類を理解し、自分が進むべき方向が理解できます。
記事の内容
・在宅ワークの仕事と働き方の種類
・在宅ワークをはじめる3つの方法
本記事を書いている僕、ヒロは、在宅ワーク歴4年ほど。現在も1年中在宅ワークで収入を得て生活しています。
在宅ワークの仕事と働き方の種類

在宅ワークの働き方は、主に下記の4つに分かれます。
・在宅ワーク可能な会社で働く
・在宅でアルバイトをする
・フリーランス
・自分でビジネスを始める
それぞれの働き方を、仕事の種類も含めて、1つずつ解説していきます。
その①:在宅ワーク可能な会社で働く
今では、在宅ワークに対応している会社はたくさんあります。
主な職種としては、下記の通りです。
・WEBライター
・WEBサイト制作
・WEBマーケティング
・システム開発
・カスタマーサポート
他にもたくさんありますが、主にIT関連やWEB業界が多い印象です。
また、外資系やベンチャー企業にも在宅ワークを取り入れる会社が増えてきています。
その②:在宅でアルバイトをする
実は、在宅で稼げるアルバイトも多くあります。
アンケートモニターやデータ入力は人気なところですね。
ただし、在宅のアルバイトはコスパが良いとは言えず、在宅ワークの仕事をメインで考えているなら、オススメはできません。
もし、空いた時間の副業としてお考えの場合は、アルバイトは有効な方法になるでしょう。
その③:フリーランス
フリーランスは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。
出典:Wikipedia
誰かに雇われるのではなく、自分で仕事を受けて、報酬をもらうフリーランスも、在宅ワークが可能です。
一般的には、クラウドソーシングサービスを使って仕事を受注する方が多いですね。
クラウドソーシングとは
インターネットを介して不特定多数の人に仕事やアイデアを募集し、ニーズに合った人に業務を委託する外部委託の形式。
群衆を意味するクラウド(crowd)と外部委託を意味するアウトソーシング(outsourcing)を合わせた造語です。
案件数は数多くありますが、その反面、単価が安いというデメリットもあります。
仕事の種類としては、主に下記の通りです。
・ライティング業務
・データ入力
・WEBサイト制作
・システム開発
・デザイン
・動画編集
仕事の種類や案件数は、ニーズの多さに比例するため、幅広いジャンルで稼ぐことができます。
その④:自分でビジネスをはじめる
1番自由度が高い方法としては、自分でビジネスを立ち上げること。
簡単にはじめられて、かつ人気が高いものは、下記の通りです。
・ブログ
・アフィリエイト
・せどり(転売)
・動画投稿 (YouTubeなど)
共通しているのは、初期費用があまりかからない点ですね。
ただし、ビジネスは簡単ではないので、早く成功するためには、機材や商材などへの投資は必要になってくると思います。
在宅ワークをはじめる3つの方法

在宅勤務をはじめる方法は、基本的に下記の3つになります。
・必要なスキルを学んで就職・転職する
・在宅ワーク可能な会社に入る
・これまでの経験を仕事にする
その①:必要なスキルを学んで就職・転職する
自分のやりたい職業に合わせて、必要なスキルを学ぶのも方法の1つです。
ただし、勉強するには、コストは発生します。
しかし、学んだスキルを活かして、即戦力として希望する業界に入ることで、最初から高収入を目指すことは可能です。
・システム開発やWEBサイト制作に興味があるなら、プログラミングの勉強
・ライターなら、ライティングの勉強
・アフィリエイトなら、マーケティングやセールスライティングの勉強
例えばこんな感じで、自分が興味のあるスキルを学んでいきましょう。
ちなみに、プログラミングを本気で勉強するならオンラインサービスがオススメです。
有名どころだと、TechAcademyですね。
TechAcademyを詳しく見る >>未経験からでもはじめられ、自宅にいながら学び、プロに育ててくれます。
無料体験もあるので、「本気でプログラミングを学びたい!」と思う方は、ぜひチェックしてみてください。
その②:在宅ワーク可能な会社に入る
未経験でも入れる会社を見つけて、働きながら学ぶことも方法の1つですね。
この方法のデメリットとしては、未経験で在宅ワーク可能な求人に限りがあることと、スタートの給料が安くなることです。
在宅ワーク対応の会社が増えたとは言っても、未経験からとなると、積極的な会社も減るのが現実ですね...。
しかし、収入がゼロになる不安はありませんし、実際に業務をしながら学べるのは、かなり大きなメリットになります。
IT関連やWEB業界では、未経験の求人も見かけるので、まず実際に探すところからスタートしてみてください。
その③:これまでの経験を仕事にする
今までの仕事やプライベートでの経験を仕事に活かすことも、在宅ワークをはじめる方法になります。
・文章を書くのが得意だから、ライティングの仕事をしたい。
・WEBサイト制作の仕事をしていたから、独立して個人で仕事をしてみる。
・動画編集が好きだから、動画投稿に挑戦してみよう。
例えばこんな感じ。
はじめの1歩としては、クラウドソーシングサービスに登録して、実際に仕事を個人で受けてみることが良いでしょう。
お話した通り、クラウドソーシングのサービスは最初は単価が低いですが、その分経験値を増やすことはできます。
最初のうちは、「稼ぐ」というより、「実践経験」に重きを置くのがベストですね。
実際のニーズや、単価、仕事の受注から報酬を得るまでの流れなど、実践からは、たくさんの事が得られます。
実践を重ねるうちに、自分のスキルも上がることで、より単価の高い仕事を受注できるようになります。
フリーランス向けのサービスは下記の通りです。(全て会員登録が無料で出来ます。)
>>ITエンジニアに強く、高額報酬の案件も数多くあります。業界に詳しいコンサルタントのサポートあり。
PRO WORKS-プロワークス
>>エンジニア・デザイナー・マーケッターのための案件紹介サービス。フリーランスでもボーナスが支給される制度などの手厚い補償が特徴です。
まとめ:在宅ワークで理想の自分を目指そう

今では、在宅ワークの選択肢は多くなってきています。
自由度も高い働き方なので、自分がしたいことでお金を稼ぐチャンスにもなります。
在宅ワークで理想の生活を手に入れるために、準備と行動あるのみです。
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