
在宅勤務歴4年、家で仕事が最高と考えているヒロです。
在宅勤務はずるい。
通勤もないし、自由に働けるし、いつでもサボれるから楽そう。
こう考えている方にハッキリと言います。
在宅勤務は、自己管理が難しく、厳しい部分も多いです。
プライベートと仕事を両立できず、挫折する方も多いのが現実なんです。
そこで今回は、「在宅勤務がずるい」と感じる理由や、在宅勤務の現実を解説していきます。
本記事を読めば、在宅勤務のリアルを理解し、自分に向いている働き方を理解できます。
記事の内容
・「在宅勤務はずるい」と言われる理由
・在宅勤務の現実:厳しい面もあります
・「在宅勤務はずるい」をなくす2つの方法
「在宅勤務はずるい」と言われる理由

僕の経験上、在宅勤務はずるいと言われる理由として多いのは、下記の3つになります。
・通勤がない
・人間関係のストレスがない
・自由にサボれて楽そう
順番に解説していきます。
その①:通勤がない
在宅勤務には通勤はありません。
都心なら、満員電車に乗らなくてすみますし、地方なら車で通う必要もなし。
毎日1時間以上かけて会社に通ってる方には、すごく快適に見えると思います。
でも、そもそも今の仕事を選んだのは自分自信なんです。
入社する時には、通勤が必要になることは分かっていたこと。
通勤が嫌なら、最初から在宅ワークやリモートワークが可能な環境に身を置くべきです。
その②:人間関係のストレスがない
在宅勤務は、会議などはオンラインなので、直接同僚や上司と合うことは基本的にありません。
このことから、「人間関係に悩まなくて済む」と思っている人が多いのでしょうが、正直それは確かです。
直接顔を合わせないことは、日本人の気を使いすぎる性格上のメリットがあります。
例えば、
・休みの申請が出しやすい
・メールだと思ったことを全部伝えられる
・面倒な話を長々と聞かなくて済む
こんな感じですね。
人付き合いのストレスは少ないですが、その分情報共有はより大切になり、自分から情報を求める姿勢が必要です。
自発的に動けない人は、実際に在宅勤務を経験すると、難しいと感じることでしょう。
その③:自由にサボれて楽そう
在宅ワークは、常に監視する人がいないので、
・スマホをいじりながら仕事出来そう
・好きな時間に休んで、仕事してなくてもバレなそう。
こう思っている方が多いのではないでしょうか。
1つ言えるのは、「サボれそう」と考える方の多くは、在宅勤務は関係なく、オフィスでも手を抜きやすい人が多いです。
在宅勤務は、サボる余裕なんかありません。
現実は、やらなければ稼げない世界です。
この辺は、次の「在宅勤務の現実」の章で解説します。
在宅勤務の現実:厳しい面もあります

ここからは、実際に在宅勤務を経験してわかった、厳しい現実面を解説します。
現実①:結果を出さなければならない
簡単に言えば、在宅勤務は完全に成果主義です。
前述したとおり、在宅勤務は常に監視する人がいないので、どれだけ仕事で成果を出せたかが評価の全てになります。
僕の場合は、毎月目標値があり、それをクリアしていかなければなりません。
クリアできなかった場合は、その理由を明確に答える必要があり、評価も下がります。
その結果が自分の今後の収入にも影響してくるわけです。
ただ、目標は普通に仕事をこなせば達成できるレベルの数値であることがほどんどです。
自由度が高い働き方なので。結果を求められるのは自然なことだと思いますね。
現実②:自分を管理するのは自分
在宅勤務では、多くの誘惑があります。
スマホで動画や、テレビを見ることはもちろん、横になってゴロゴロもできちゃいます。
しかし、前述の通り、在宅勤務では結果を出さなければ行けません。
サボったらそれだけ自分に返ってきます。
仕事するときはする、休むときは休むといった、自己管理能力は必須になります。
現実③:コミュニケーションロスの危険性
在宅勤務は、前述した「人間関係のストレス」がない反面、コミュニケーションロスの問題が出てきます。
コミュニケーションロスとは、報・連・相を怠ったり、誤った伝え方をしてしまったりとコミュニケーションにおけるミスにより、損失を生んでしまった状態です。
在宅勤務では、基本的にコミュニケーションを取る手段はメールやチャットが多くなります。
そうすると、必要な情報を簡潔で正確に伝える文章力も必要ですし、情報を素早くインプットして反映する能力も必要になります。
これを怠ると、ミスにつながり、会社や自分に損失を与えてしまうんです。
もちろん、成長にもつながりますが、こういったリスクも認識しておく必要がありますね。
「在宅勤務はずるい」をなくす2つの方法

どうすれば、「在宅勤務はずるい!」という思いをなくせるのか。
方法は2つあると思います。
その①:「在宅勤務」に対する意識改革
在宅勤務は、「いつでもサボれるし楽」ではなく、「自己管理が必要な働き方の1つ」です。
お話してきた通り、在宅勤務には厳しい面もあります。
そういった現実を認識し、在宅勤務に対する考え方を変えていくことが必要です。
その②:在宅勤務を経験してみる
簡単な話、あなたも在宅勤務を経験すれば、自分に対するメリットとデメリットの面が見えてきます。
もちろん、それができないから羨ましいと思っている方もいることは理解しています。
でも、「百聞は一見にしかず」とも言いますし、自分で経験するのが1番だと思います。
本記事を見ていただけているということは、在宅勤務に興味がある証拠。
もし、今の働き方に不安や不満があるのなら、思い切って転職やフリーランスなどを経験してみるのも、解決策になりますよ。
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在宅勤務はずるくない:まとめ

「在宅勤務は楽でずるい!」は完全に間違いです。
自己管理が大変ですし、結果を出さなければいけません。
しかし、それ以上に自由度が高く、僕はメリットを感じています。
もし、在宅勤務に興味があり、現実を知った上で働きたいと考えるなら、転職やフリーランスを考えてみてはいかがでしょうか。
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