ひとり暮らし

一人暮らしの部屋の広さは何畳がいい?【おすすめの間取り】

3月 8, 2020

一人暮らしの部屋の広さは何畳がいい?

・一人暮らしの部屋の広さは何畳くらいがいい?
・みんなが住んでいる平均の広さは?
・一人暮らしにおすすめの間取りを知りたい。

こんな疑問を解決します。

一人暮らしをはじめる時に、部屋を選ぶ基準として必ず気になるのが「部屋の広さ」です。

はじめての引っ越しだと、家賃をおさえるために広さが6畳や7畳の物件を見ても、実際にどれくらいの広さなのか想像するのも難しいですよね。

そこで今回は、「一人暮らしの部屋におすすめの広さ」についての疑問を解決します。

記事の内容

・一人暮らしの部屋の広さは何畳がいい?
・一人暮らしの専有面積は20〜25平米がおすすめ
・一人暮らしの部屋のレイアウト決めにおすすめの本

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ひとり暮らし歴8年以上。
東京や地方での一人暮らしを経験していて、引越し経験4回。
現在は賃貸で一軒家を借りて一人暮らしをしています。

一人暮らしの部屋の広さは何畳がいい?

部屋の間取り

平均は7畳から8畳ほど

一人暮らしをしている人の平均の部屋の広さは、7〜8畳になります。

はじめての一人暮らしで家賃を考えると、このぐらいになってきますね。

家賃を安くしようと思えば、これよりせまい物件を選んだり、築年数を下げることが必要になってきます。

ヒロ

ちなみに僕は、はじめての一人暮らしの時は東京で4畳半に住んでいました。
鉄筋づくりのマンションタイプで、場所は東京。家賃は6万円いかないくらいでしたね。

当時の僕は、絶対条件としていた鉄骨づくりと家賃6万以内をとるために、広さを捨てた感じです。

間取りによって広さが違う

まず、一人暮らしでよく見る間取表示の見方を覚えましょう。

・1R = キッチンと居室に仕切りがなく一体化したワンルームタイプのこと。
・K = 調理スペース・台所のこと。
・D = ダイニングルーム(食事室)
・L = リビングルーム(居間)
・DK = キッチンにテーブルを置いて食事もできる程度の広さの部屋
・LDK = DKよりさらに広くソファなども置けるほどの広さの部屋

このような意味になりますね。

それも踏まえて、下の図を確認してみてください。

✔︎間取りが1Kや1LDKの場合

✔︎間取りがワンルーム(1R)の場合

上の図を見ると分かるように、同じ7畳でも間取りがワンルームか、キッチンなどの水回りが分かれているのかで、広さがだいぶ変わってきます。

今回使用した図では、2つを比較して範囲が全然違うのが分かりやすいですが、実際に間取り図を見た時に部屋に7畳と書いているだけだと、どこまでの広さが7畳なのかを気にせず進めてしまうことがあるので要注意です。

僕ははじめての一人暮らしの部屋探しの時に、この畳数の勘違いでトラブルになった経験があるので、余計念押ししておきます。

面積は20〜25平米がおすすめ

広さは20〜25平米がおすすめです。

部屋探しがはじめての人は、あまり見慣れないかもしれませんが、賃貸検索サイトなどを見ていると、部屋の面積の表示が目に入ってくると思います。

間取りの下にある『専有面積:20㎡』とか『広さ:20㎡』と表示されているやつですね。
㎡の読み方としては平米になります。

畳数と違い、平米数は部屋全体の広さです。

お話した通り、畳数は間取りなどによって広さが変わってきます。

そのため、学生むけの物件で内見ができない時は特に専有面積を注意してみるようにしてください。

不動産会社では、専有面積から、間取り図に出ている畳数が正しい広さなのかを計算して確認してくれます。

7畳や8畳くらいですと、キッチンやお風呂などの水回りがコンパクトになっているものもあり、面積が15㎡(平米)やそれ以下の物件も沢山あります。

15平米以下の部屋にも住んだことのある僕の経験からすると、20平米はあると落ち着ける部屋になりやすいので、20平米〜25平米あれば快適に生活できるかなと思います。

広さで部屋を探す時は、平米数も必ず見ましょう。

【よくある質問】ロフトがあると部屋を広く使えるの?

ロフトがある物件だと、眠るためのスペースがロフトになるので、ベッドや布団などの寝具を部屋に置かなくていいぶん、確かに広くなります。

注意が必要なのは、ロフトはついていても天井が低いと、使い勝手が悪い場合があります。

また、ロフトに上がるためのハシゴが部屋を邪魔していたりすると、ロフトがついていても部屋が広く使えない場合があるので、要注意です。

一人暮らし部屋のレイアウト決めにおすすめの本3選

本を読む

はじめての一人暮らしで部屋の広さに迷う理由としては『家具や家電がおけないのでは?』という不安から来るものもありますよね。

僕も最初は部屋のレイアウトの想像ができずに苦労しました。

そんな悩みを解決する方法としては、一人暮らし用のレイアウトの参考を見ておくことです。

レイアウトを学ぶには、実際に本でみたり、解説を読むのが1番手っ取り早く、再現性が高いです。

僕は20冊ぐらいレイアウト参考書を読みましたが、その中で参考になった3冊をご紹介します。

1冊目:おしゃれで自分らしい部屋づくりの参考になる本

賃貸でも狭い部屋でもオシャレな部屋に仕上げたい方におすすめな1冊です。

レイアウト例も豊富ですし、快適な生活を送るための部屋づくりの術を学べます。

DIY関連もアイデアも豊富なので、僕も今でもかなり参考にしています。

2冊目:ワンルームをおしゃれで機能的に変える知識が学べる本

ワンルームを素敵に、そして機能的に使うアイデアが沢山詰まっています。

決して高いものを使っているわけでないのに、オシャレな部屋ができる。

読めば、すぐ真似したくなります。

3冊目:無印良品の収納を活かしてシンプルにまとめる方法が分かる本

誰もが頼りにする「無印良品」の収納。

実際に無印良品の収納を使っている整理収納コンサルタントである著者の本多さおりさんが、実例を交えて無印の収納はどう使うべきかを頭に叩き込んでくれます。

ものが多くても上手くまとまった部屋の参考にもなるので、「家具や服が多かったりする人」や「無印の収納を使いたいけど、何を買うか迷っている人」は特に見るべき。

一人暮らしの部屋の広さは畳数と専有面積までチェックを:まとめ

まとめ

一人暮らしをしている人の平均の畳数としては「7畳〜8畳」ほど。

僕の経験上、面積としては「20平米〜25平米」あれば快適に生活できます。

ネットで見るだけでは、物件情報によって広さに誤差が出る場合もあるので、失敗しないためにも事前に賃貸会社や大家さんに確認をとることをおすすめします。

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