アトピー

はちみつでアトピーは改善するの?【砂糖ではなくはちみつを選ぶ】

はちみつでアトピーは改善するの?

毎朝ハチミツを食べているヒロです。

・はちみつでアトピーは良くなるの?
・ハチミツの種類が多くてどれを買ったら良いか分からない...。

こんな疑問を解決します。

はちみつには、アトピー改善に効果的な「美肌効果」や高い「保湿効果」があります。

はちみつを無視して砂糖ばっかりとっていると、アトピーの悪化は進むばかりに...。

そこで今回は、「はちみつがアトピー改善に役立つ理由」や、「選び方」「注意点」はもちろん、「おすすめのはちみつ」まで解説していきます。

本記事を読めば、はちみつのメリットを理解し、アトピー悪化を招く、砂糖を取りすぎる毎日にサヨナラできます。

記事の内容

・はちみつでアトピーは改善するの?:解説
・はちみつを選ぶ3つのポイント
・はちみつを摂取するときの注意点
・おすすめのはちみつ3選

はちみつでアトピーは改善するの?

疑問に思う男性

はちみつは、食べると必ずアトピーが治るという保証はありませんが、肌に良い成分がたくさん含まれているので、改善の助けになってくれます。

アトピー改善を助ける美肌・保湿効果

はちみつには、肌を健康に保つ効果や、高い保湿効果があります。

その効果を得られる理由は、はちみつに含まれる、「ビタミンやミネラル、アミノ酸、ポリフェノール」などの豊富な栄養素たち。

毎日食べる事で、体の中から肌の再生が進められて、美肌効果を発揮できるようになると言います。

また、はちみつには強い保湿効果があり、皮膚を整えたり、代謝を良くしてくれます。

つまり、アトピー改善に効果的な要素が盛り沢山ですね。

アレルギーがないかチェックは必要

豊富な栄養素を持つはちみつですが、アレルギーを持つ方がいるのも事実。

はちみつを食べたりスキンケア等に使う前には、必ずアレルギー検査をしましょう。

病院の検査で「はちみつアレルギー」と診断されている方はもちろん、はちみつを食べた後に体調が悪くなるという人も、はちみつの摂取は避けるようにしてください。

砂糖の代わりにはちみつを食べる

アトピー改善には、白砂糖の代わりにはちみつで糖分を摂取する事がおすすめです。

白砂糖は人工的に精製されたものであり、アトピー悪化の原因になる可能性もあるんです。

毎日摂取する糖分を補給するものをハチミツに変えることで、アトピー改善に近ずく事ができる可能性があるなら、やらない手はありません。

砂糖の注意点については、下記の記事をご活用ください。

関連記事砂糖でアトピーが悪化する【理由と効果的に糖分をとる方法を解説】

はちみつを選ぶ3つのポイント

たくさんのはちみつ

購入するはちみつを選ぶ時のポイントは、下記の3つです。

① 純粋はちみつを選ぶ
② 非加熱のはちみつを選ぶ
③ 産地をチェックする

早速、順番に解説していきます。

その①:純粋はちみつを選ぶ

まず大切なのが、純粋はちみつを選ぶ事です。

ハチミツには、主に下記のような種類があります。

・純粋はちみつ:加工されていないはちみつ。国産では水分含有量が23%以下、海外産では20%以下という基準がある。

・精製はちみつ:匂いや色などを加工したはちみつ。加工により本来の栄養素は壊れてしまい、糖分としての役割しかない。
・
加糖はちみつ:はちみつに果糖ブドウ糖液を加えたもの。はちみつの含有量が全体の60%以上となっている。

上記の通り、精製はちみつと加糖はちみつは、手を加えたことにより必要な栄養素が得られないもの。

そのため、必ず純粋はちみつを選ぶようにしましょう。

その②:非加熱のはちみつを選ぶ

純粋はちみつのなかで、加熱処理が行われていない「非加熱」のものを選ぶのも大切です。

実は、「純粋はちみつ」の中には、製造者の都合で加熱処理が行われたものも出回っています。(コストや時間削減などの理由があるとか…)

この加熱処理がアトピーには大問題。

実は、はちみつは45度以上で加熱する事で、含まれるたくさんの栄養成分、酵素やビタミンは壊れていき、効果もなくなってしまうんです。

そのため、購入のさいは非加熱かどうかも注意が必要です。

1つだけデメリットがあるとすれば、栄養素が高く希少な分、非加熱の純粋はちみつの値段は高いものが多いです。

しかし、非加熱の純粋ハチミツは基本的に賞味期限がなく、はちみつを一気に使うことは通常ないので、かなり長持ちします。

ヒロ

僕の場合、250gの蜂蜜を毎日スプーン2杯分摂取で、2ヶ月以上は持っています。

はちみつが持つ効能を考えたら、かなりコスパが良いと感じますね。

その③:産地をチェックする

世界各地で養蜂は行われていて、中国、旧ソ連地域、アメリカの3か国で約半数を生産しているそうです。

場所が違うと特徴も違い、その土地の風土を反映した特徴的なはちみつもあります。

また、外国製は生産コストの違いもあり、特に東南アジアのものは安くなっている事が多いです。

少しでも安く手に入れたいなら、国内より海外産のものを選ぶことが良いでしょう。

また、僕の経験上ですが、中国産は「純粋はちみつ」とされていても加工されている可能性があるので注意した方が良いですね。

はちみつを摂取するときの注意点

注意

ここでは、はちみつを食べるときの注意点を解説します。

食べ過ぎはデメリットを生む

これはどんな食べ物にも言えますが、食べ過ぎには注意が必要です。

基本的に、はちみつの1日に最適な摂取量はおよそ30g(大さじ2杯)と言われています。

はちみつを食べすぎると、果糖の取りすぎによって太ったり、お腹の調子を崩す事もあります。

きちんと摂取量を守ることを意識しましょう。

金属スプーンは使わない

はちみつは、金属に触れると変質してしまうそうです。

そのため、食べるときは「ハニーディッパー」や金属以外のスプーンを使うようにしましょう。

僕も最初これを知らずに、長い間金属のスプーンを使っていましたが、食べていたマヌカハニーの抗菌力などに影響していたと思うと、かなりの量を損した感じです...。

皆さんは、最初から注意してください。

赤ちゃんの摂取はNG

栄養満点のはちみつですが、1歳未満の赤ちゃんに与えてはいけません。

最近、はちみつのラベルに注意表示をすることが義務化されていますね。 

赤ちゃんにはちみつを与えてしまうと、「乳児ボツリヌス症」にかかってしまう危険性が...。

まだ腸内環境が整っていないため、ボツリヌス菌が腸内で増えて毒素を出してしまいます。

ボツリヌス菌は熱に大変強く、調理や加熱では殺菌されないので、はちみつを使った食品や飲み物なども与えないよう十分注意が必要です。

おすすめのはちみつ3選

おすすめのはちみつ

最後に、おすすめのはちみつをご紹介します。

ハニーマザー マヌカハニー

最初は、かの有名なマヌカハニー。

その中でもハニーマザーのマヌカハニーは、農薬や化学物質の影響を受けない環境の中で、負担をかけないよう小規模の巣箱を利用した養蜂で採れたマヌカハニーになっています。

はちみつ選びに困っているなら、マヌカハニーが間違い無いですね。

ナトゥリー プレミアム アクティブ ジャラハニー

続いては、マヌカハニーに並ぶパワーを持つと言われる「ジャラハニー」です。

西オーストラリアだけで採取できる貴重なはちみつで、栄養分も豊富。

人によってはマヌカハニーより食べやすいと感じる方も多いはちみつです。

カノ 国産純粋はちみつ

安心安全の国産はちみつです。

純粋はちみつですが、国産の割りに手頃な価格も魅力の1つ。

とろりとした透明感があるタイプなので、特にマヌカハニーが苦手な方におすすめです。

はちみつを食べて綺麗な肌をつくる

まとめ

食べれば必ずアトピーが治るという保証はできませんが、はちみつにはアトピー改善の助けになる成分をたくさん含んでいます。

産地や種類に気をつけて、正しい効果を得られる蜂蜜を摂取し、アトピー改善に役立てましょう。

関連記事砂糖でアトピーが悪化する【理由と効果的に糖分をとる方法を解説】
関連記事筋トレでアトピーを改善する【理由と注意点を解説】

-アトピー
-,