
周りにひとり暮らしをはじめてからアトピー 性皮膚炎になった人がいる。
どういった生活がアトピー発生につながるの?
特に今は問題ないけど、自分もアトピーにならないための対策をしたい。
こんな疑問を解決します。
記事の内容
・整理や掃除ができずにアトピーに近づいた
・ひとり暮らしがきっかけでアトピーにならないようにする
記事の信頼性
通学の為都心へ引っ越し、ひとり暮らしを始めた後で、アトピー 性皮膚炎と診断された経験があり、現在では生活習慣改善などを徹底したことにより症状を改善できています。
初めてひとり暮らしをする時には、自分が好きな家具を置いてみたり、何にも縛られない自由気ままな生活を送れるなど、メリット面ばかり考えがちです。
しかし、ひとり暮らしの中には、後に自分を苦しめる事になる原因達が潜んでいます。
本記事では、実際に私が苦しむ事になった『アトピー性皮膚炎』にならないための、ひとり暮らしのアトピー予防策を解説します。
既にひとり暮らしをされている方で、既にアトピーになった、症状が悪化してしまった方の改善点については、アトピーでもひとり暮らしを充実させる事ができる【注意点まとめ】をご確認ください。 単身 引越し見積もり
ひとり暮らしのアトピー予防2つのポイント:失敗談

アトピー 性皮膚炎を予防する方法は、心と体の両面でストレスフリーな生活をすることです。
ひとり暮らしを始める事により、生活環境が変わり様々なストレスに見舞われます。
新しい人間関係、食事、家事など心と体の両面で実家にいた時には考えられない程のストレス材料があるからです。
当時ひとり暮らしがはじめてだった僕は、自分の体と心を気にすることが全くできていませんでした。
ここから、僕がアトピーになってしまった原因である2つの大きな失敗を解説します。
甘く見ていた食生活の乱れ
僕は18歳で東京でひとり暮らしを始めましたが、最初は皮膚も健康で、食事なども気にせず外食(コンビニ食含む)ばかりしていました。
都心だと、ファストフードのお店も多くて値段も安いものも増えているので、つくる事が面倒と思ってしまうと、すぐ外食に目が行ってしまうんですよね...
これは大きな間違いでした。
まず、経済面の問題があります。
いくら安いものが増えたと言っても、週に何度も外食でお金を使っていれば、若いひとり暮らしは散財します。
外食より、材料などをスーパーでまとめ買いして、自炊すればかなりのコストカットになります。
さらに大きかったのが、栄養面の問題です。
外食(コンビニ食含む)を続けると、どうしても栄養が偏ります。
最近では、お弁当もヘルシー思考に変わりつつありますが、それでも添加物はゼロではありません。
野菜や魚など、バランスに注意して外食をしたり、お弁当を購入している方もいると思いますが、結局は通常摂取する必要のない保存料や添加物が多く入っています。
ここまで考えただけでも、自炊が安全なことが分かりますね。
確かに最初は自炊は面倒と思う事もあるかと思いますが、これが全て自分の為になるので、習慣づけるようにしましょう。
アトピーの食生活改善については下の記事もご活用ください。
整理や掃除ができなかったあの頃
食事でも失敗していた私は、もう1つ大きな失敗に気付いていませんでした。
それが部屋の環境面です。
ひとり暮らしを始めるにあたって、この先も長く住めるような大きな部屋に暮らせる人はかなり少ないと思います。
ただでさえ狭い部屋に、必要かも分からないクッションや棚などを置く。
それだけで部屋がどんな状態になるか想像できると思います。
ものが多い部屋は、掃除もし辛くなります。
だんだんホコリ(ハウスダスト)もたまっていき、時間が経ってくると「どうせ汚れているのだから」と面倒ということを理由に掃除が必要な現実から逃げました。
ひとり暮らしを始める方は、例えば、「月曜日はトイレ掃除、火曜日はキッチンにしよう」など毎日少しづつでいいので、掃除を行う癖をつけることを強くお勧めします。
ひとり暮らしがきっかけでアトピーにならないように:まとめ

これまでお話した通り、私は大きく分けると2つの点で、大失敗をしていた事で、アトピー 性皮膚炎になりました。
これはひとり暮らしを始める方には、人事ではありません。
対策するには、ひとり暮らしをはじめる前、最初が肝心なのです。
