アトピー

アトピーを治すためにコンビニに行くのをやめる【コンビニ通いをやめる3つのコツ】

 

時間がなくて、どうしてもコンビニのお弁当に頼ってしまう。
アトピーを治すには、やっぱりコンビニに頼りすぎるのは良くないよね。
コンビニ通いをやめるコツってあるのかな...。

こんな疑問を解決します。


記事の内容

・アトピーを治すためにコンビニに行くのをやめるべき理由
・アトピーがコンビニで買ってもいいもの
・アトピーを治すためにコンビニ通いをなくすコツ

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、アトピー歴10年以上。

都心でひとり暮らしを始めてから、アトピー 性皮膚炎の診断を受けました。

ステロイドの副作用に苦しみ、薬に頼らない生活習慣改善によりアトピーを克服。
現在も規則正しい生活を続け、再発なく症状をコントロールできています。

アトピーを治すためには、食生活の改善は必要になります。


そして、食生活を改善するのに乗り越えなければいけない壁の1つは、「コンビニ通い」をやめることです。

僕の経験上、コンビニ通いをやめることは、アトピー改善につながります。


今回は、アトピーを治すための食生活の改善の方法の1つとして、「コンビニ通いをやめる」をテーマに解説していきます。

 

アトピーを治すためにコンビニに行くのをやめる

 

本気でアトピーを治したいなら、コンビニの買い食いはやめるべきです。

コンビニで売られている食べ物は、アトピーを悪化させる可能性があるものがたくさんあります。

 

アトピーを治すためにかゆみの原因を遠ざける

コンビニで売られているお弁当や惣菜などの食品は、添加物が多く含まれています。
ようは、美味しくするためや、保存期間を伸ばすために、人の手が加えられているということです。

 

アトピーにとって、加工された食べ物は、かゆみを引き起こす原因になるので、さけるべき対象です。
かゆみを引き起こす原因は、「ヒスタミン」と呼ばれる物質が一般的ですが、そのヒスタミンを含むものが、コンビニにはたくさんあるのです。


ヒスタミンを含む食べ物は?

・白砂糖 ・チョコレート ・コーヒー(カフェイン) ・ほうれん草 ・トマト ・山芋 ・里芋 ・ピーナッツ類 ・ポテトチップなどの油っぽい菓子類 ・食塩 ・肉の脂身 ・ラーメン ・マヨネーズ ・トレッシング類 ・ファストフード類 などなど。

 

これはほんの一部ですが、味が濃いものや、油っぽいものは基本含まれている印象があります...。

 

ただ、最近は昔よりヘルシー思考になり、添加物に気を使うようにはなっています。
それでも、保存料は使用されていることが普通ですし、自然な状態ではありません。

 

コンビニに多く通うのは、これらのかゆみを引き起こす食べ物を積極的に食べているのですから、その時点でミスをおかしています。

 

食生活を甘くみてアトピーが悪化しました【経験談】

僕は、18歳ではじめて東京での一人暮らしを経験しましたが、一人暮らしをきっかけにアトピー 性皮膚炎と診断されました。
原因はストレスや元々肌が弱かったこともあり、食生活の乱れもありましたね。

 

ここで、アトピーを治すために僕が行ったことが、医師に処方された薬(ステロイド)を使うことのみ。
学業やバイトが忙しくて、食事は後回しでした。


症状は少しづつ悪化していきましたが、学生の時は、そこまで見た目を気にする必要がないくらいの症状だったので、「薬を塗ってれば治るだろう」くらいに考えていましたね。

 

そのまま社会人になりましたが、仕事の忙しさから、食事はやっぱり後回しで、コンビニに頼りきりでした。

 

そして、そんなコンビニ食生活を続けていた時に、アトピーの症状はついに顔、特に目の周りにひどく出てきたのです。
赤みや湿疹、黄色の滲出液も出てきて、正直外に出れないくらいです...。

 

こうなってやっと食生活改善の大切さに気づきました。

 

アトピーでも、いつか治ると甘く考えて、食生活を後回しにしている方は、僕と同じ道をたどろうとしています。
どうか気づくべきです。

 

食生活の改善はアトピーを治すスタートライン

食生活を改善することの大切さに気づくのは、アトピーを治すためのスタートラインにたったに過ぎません。
この気づきが遅くなればなるほど、アトピーが治るまでの時間が遅くなっていきます。

まず、「コンビニに頼りきりの生活をしている自分」を見直して、コンビニの買い食いをやめましょう。

 

アトピーを治すためにコンビニ通いをやめる3つのコツ

 

僕が考えるコンビニ通いをやめるコツは以下の通りです。

  • 自炊をする習慣をつくる
  • 野菜の定期配送サービスを活用する
  • アトピーを治すという強い意志を持つ

では、1つずつ解説していきます。

 

その①:自炊をする習慣をつくる

自分でつくるものが一番安心で安全です。
まず、自宅での食事は自炊をするという習慣をつくりましょう。

 

出来るだけ自然に近い状態の野菜や肉、魚などを買って、自分で調理をする。

調理の仕方は簡単で構いません。
軽く炒めたり、レンジの蒸し器を使って蒸す。
それでOKです。

最初から完璧を目指す必要はありません。

最初から本格的な料理を目指したら、かなり早い段階で面倒になったりします。

まず習慣づけをするために、少しづつ「料理をする」を普通にしていきましょう。

 

その②:野菜の定期配送サービスを活用する

自炊が続かない理由として、野菜などの「素材を買う」のが面倒になるのがあります。
これをなくすためには、「自炊すべき環境」をつくるのがおすすめです。

 

その1つとして、野菜の定期配送サービスはかなり有効です。
自宅に定期的に新鮮な野菜を届くようにしておくことで、料理すべき素材が常に自宅にある環境をつくりだす感じですね。

コチラなんかおすすめです!

 

化学肥料・農薬は一切使っていない新鮮な野菜を送料無料で届けてくれます。
不足しがちな野菜を、常に取れる環境づくりにおすすめですね。

 

その③:アトピーを治すという強い意志を持つ

一番大切なのは、自分の「アトピーを絶対に治す」という意志ですね。
人は自分に甘くなりがちなんですよね...。

「疲れたから今日ぐらいはいいだろう」
「がんばったご褒美に」

そう考えてしまったら、いつになってもアトピーは治ることはないです。

 

アトピーを治すためには自分で作るものが一番安全:まとめ

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。


アトピーを治すためには、添加物を多く含んだだ食べ物を避けて、出来るだけ自然い近いものをとるべきです。

そのためには、コンビニの手軽さという誘惑に打つかち、自炊をとりいれる環境をつくることが大切です。

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