アトピー

アトピーを改善するための保湿方法【おすすめ商品/養麗潤】

2月 7, 2020



アトピーになって、いつも使用していた保湿剤がしみるようになり、使えなくなった。
アトピー症状を悪化させずに使える保湿剤を知りたい。
アトピーを改善するにはどんな保湿方法がいいの?

こんな疑問にお答えします。

記事の内容

・アトピーを改善するための保湿方法
・症状が酷い時のワセリンを使っての保湿方法
・乾燥・痒みなどの症状に使えるアベンヌ+養麗潤

記事の信頼性

この記事を書いている僕はアトピー歴10年以上。

都心でひとり暮らしを始めてから、アトピー 性皮膚炎の診断を受けました。

その後、ステロイドの副作用に苦しみ、薬に頼らない生活習慣改善をした結果、アトピーを克服。
現在も規則正しい生活を続け、再発なく症状をコントロールできています。


アトピーを改善する為に欠かせないのが「保湿」です。



しかし、通常の保湿剤ですと、湿疹にしみてしまったりして、中々使用が難しいですよね...。

アトピーでも使える保湿剤はないのか。
僕は、世にあるたくさんの肌に優しいと言われる保湿剤をためしました。

その結果、たどりついた一番おすすめな保湿剤が「養麗潤」です。


この記事では、養麗潤を使った保湿はもちろん、アトピーを改善するための保湿方法を深掘りします。

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全身に使える保湿クリーム
養麗潤(ようれいじゅん)


アトピーを改善するための保湿方法

保湿方法

ひと言で「保湿」と言っても、症状や体質によって方法は変わってきます。


ポイントとしては、アトピーがひどい時と、症状が改善してきた時で保湿の方法を変えることです。


アトピーがうんでしまったりしていると、通常の保湿剤を濡れませんし、逆効果になりかねません。

 

アトピー症状がひどい場合は「ワセリン」を活用する

アトピー症状がひどい状態ですと、肌がかなり敏感になっていて、保湿剤がしみてしまったり、うまくぬれない場合がほとんどです。

そういった場合の対処法でおすすめなのが

ワセリン + サランラップ + サージカルテープ


これを試すことです。

どういうこと?って感じですよね。

より深く解説していきます。

 

ワセリン + サランラップ + サージカルテープで完全保湿:経験談

参考にしたのは絆創膏でした。


ひどい傷でも、絆創膏は貼るだけで徐々に治して行きますよね。
アトピーの湿疹とうみ(黄色い滲出液)に悩んでいた僕は、ある時その絆創膏の治癒力、そして保湿力に着目しました。

しかし、絆創膏をそのままはると、絆創膏の消毒成分がしみて痛みがあったり、適度な大きさがなかったので、そのまま使うのは難しかったです。

なんとか絆創膏の保湿の部分だけでも再現できないか考えた結果、たどり着いたのが、「ワセリン + サランラップ + サージカルテープ」でした


具体的な手順は以下のとおりです。

①うみが出てしまっていたりする、ひどいアトピー症状の場所に、ワセリンを塗る
②その上から、サランラップを少し大きめに切り、おりたたんであつみを出して、ワセリンの上にのせます。
③のせたサランラップを、上から肌に優しいサージカルテープで固定する


こんな感じです。
結構シンプルですよね。

夜、お風呂上がりにやってみると、驚きです。
翌朝じゅくじゅくしていたアトピー症状が、少しおさまってきていることに気づきました。

そこで、何度もこの方法を試してみたところ、じゅくじゅく状態はおさまり、ひどい乾燥による赤みも治ってきたのです。

 

疑問①: 皮膚の呼吸は出来ていないのではないか?

ワセリンとラップでふたをしてしまうので、確かに症状をふさぐ状態になります。
しかし、うんでしまっていると、空気にふれることでも痒みが出たりしてしまうので、アトピー症状がひどい段階では有効だと考えます。

実際に症状が出ている部分をふさぐ事によってのデメリットは、僕は感じたことはありませんでした。

もちろんこの方法は、僕が絆創膏を元にして見つけた方法なので、個人差はあると思います。
アトピー症状がひどく、他の方法で改善が中々見られない方には、おすすめの方法です。

 

疑問②: なぜワセリンを使用するのか?

保湿力が高く、コスパもよく、簡単に手に入りますし、ベトベトになる見た目を気にしないのであれば、成分的にも安心なものだからです。



もちろん個人差はあると思いますが、ステロイドも効かなくなってしまったり、そもそもステロイドを使用したくないと考えている方はためしてみる価値はあると思います。

 

乾燥・かゆみなどのアトピー症状には「養麗潤」がおすすめ

ポイント

ここで登場してきました、「養麗潤」です。


アトピー症状がひどい状態から改善してきて、うみがなく、乾燥による赤みや痒みなどでお困りの場合は、通常の保湿剤を使っても問題なくなります。

ここで重要になるのが、使用する保湿剤と、その使用方法です。
近年ではアトピーに効くとか、無添加の自然保湿などの商品が多く存在しています。

僕はウソ抜きで数十種類以上は試しましたが、ほぼ全てが、アトピー症状にしみたり、すぐ乾いてしまって保湿が長続きしないなど、有効ではありませんでした。

私の症状が顔や首だったこともあり、よりデリケートな場所だった事も理由かもしれませんが、同じような経験があり、何を選んで良いかわからない方も多いと思います。

 

「アベンヌウォーター + 養麗潤」で肌にバリアをはる

乾燥や赤みなどのアトピー症状の保湿は、「養麗潤」に任せましょう。

3万件の皮膚相談を解決してきた薬剤師が開発した
オールインワンゲルクリーム
養麗潤(ようれいじゅん)



養麗潤は、化粧水、乳液、クリームや角質ケアまで行うことができるオールインワンゲルクリームとなっています。

界面活性剤・着色料・香料・鉱物油・アルコール不使用で赤ちゃんから使えると言うものです。

いくつもの保湿剤を使用して保護する面倒な点もないですし、何より私が試した中で、患部にしみず、保湿が長続きしたのはこれが1番でした。

唯一気になる所としては、基本180gで3780円(税込)のお値段の所ですね...。
ただ、無添加をうたっている化粧水や保湿剤ですと、軽く5000円はこえるものが多いので、それを考えるとかなりお得だと思います。

ちなみに、私は顔と首へ毎日使用して、2ヶ月以上は使えているので、実際にはかなりコスパがいいと思います。


公式のショップや他のネットショップでも購入できますが、養麗潤に関しては、おすすめは公式サイトでの購入です。
公式だけの付属品なんかもあるかもです。




そして、より保湿の効果を高めるためにおすすめなのが、お風呂上がりにすぐ、アベンヌウォーターを、乾燥が気になる部分を特にいっぱい吹きかけてからの、養麗潤での保湿ができれば最高です。


アベンヌは結構有名なので、知っている方は多いと思いますが、一応のせておきます。

アベンヌウォーターは、南フランス生まれの温泉水100%のスプレー型化粧水です。
赤ちゃんから使えるものなので、肌にも優しいですし、何より簡単にお風呂上がりの保湿を行いえます。



コスト面も問題なければ、アベンヌも使いましょう。

 

アトピー改善のための保湿は症状に合わせて使い分けを:まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アトピーの改善には必須になる保湿。
実際に僕がためした中で、一番効果が高かった方法を今回解説しました。

じゅくじゅく状態などの、アトピー症状がひどい時は、「ワセリン→サランラップ→サージカルテープ」
少し症状が良くなり、かゆみや乾燥が気になりはじめたら、「アベンヌウォーター+養麗潤」

この記事をきっかけに、アトピー改善につながる方が一人でも増える事を願っております。

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