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『ストレートネック』の症状は?【治す・予防する方法】

2月 23, 2020


肩や首のこりが中々治らない…
これはストレートネック?
ストレートネックはどんな症状があるの?

こんな疑問を解決します。

✔︎この記事の内容

・ストレートネックの症状を解説
・ストレートネックを治す・予防する方法

✔︎この記事の信頼性
仕事でパソコンやスマホを使用する機会が多く、頭痛や首と方のこりに悩むようになり、ストレートネックであることが判明。
病院や整体はいける時間も限られ、自分で治す方法はないかと調べ、現在はセルフケアにより、ストレートネックの症状を改善できました。

パソコンやスマホの普及に伴い、『ストレートネック』という言葉をよく耳にするようになったと思います。

『首や肩がよくこる』
『頭痛が頻繁に起こる』
『手が痺れることがある』

そんな症状に経験がある方は、既にストレートネックである可能性があります。


ストレートネックとは、ゆるやかにカーブしているはずの首の骨が、首を前に出した姿勢を続けたことによって、まっすぐになってしまった状態のことを言います。

この記事では、ストレートネックの症状、治す方法を解説します。

ストレートネックの症状は?

つらい肩や首の問題

まず、ストレートネックを起こしてしまう原因を確認してから、症状について解説していきます。

ストレートネックの原因

主な原因は4つ挙げられます。

・長時間のスマホ使用
・長時間のパソコン使用
・同じ姿勢での長時間のゲームや読書
・高い枕で寝ている



これらに共通しているのは、長い時間、首を前に出した姿勢で過ごしてしまう事ですね。

姿勢をよくしよう!【スローコア】

『肩』『首』『背中』のハリやコリ

ストレートネックの原因に共通している、首を前に出した姿勢を続けること。
これを長い時間続けてしまうと、どうしても首や肩、そして背中に負担をかけてしまい、筋肉が緊張した状態が続くことで、はってしまったり、こってしまうのです。

頭痛やめまい

首(頸椎)に負担をかけると、頭痛やめまいを起こす原因にもなります。

頭痛やめまいに関しては、別の原因もあるので、ストレートネックが原因とは、なかなか考えづらいと思いますが、中々治らなかったり、頻繁に起こるのに、原因がいまいちわからないものは、ストレートネックを疑ってもいいかもしれません。

自律神経の乱れ

ストレートネックは、自律神経の乱れを起こす原因にもなります。
イライラしやすくなってしまったり、不眠の症状を起こしてしまう事も考えられます。

手や腕の痺れ

首や肩に負担がかかると、手や腕の痺れの原因にもなります。
日常的に、パソコンを使用している人は注意すべきですね。

僕も実際にパソコンを仕事で毎日使用していますが、なかなか治らない手の痺れの症状があり、そこからストレートネックであることが発覚した経験があります。

ストレートネックを治す・予防する方法


では、そんなストレートネックを改善、予防する方法はあるのでしょうか?
順番にストレートネックの改善、予防方法を解説していきます。

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寝ながらストレッチ

寝る前に、ベッドや布団で横になって、数分程度行うだけの簡単なストレッチです。

自分の枕や、タオルを丸めて筒状にしたものを枕にして、斜め上に押し上げていきます。

ポイントとしては、アゴを引くイメージで行うことです。
これをゆっくり、5分程度行うだけでOKです。

毎日続けることが大切ですので、寝る前数分だけ時間をとって、意識的に取り入れましょう。

パソコンを使用する姿勢の改善

パソコンを使用している時、画面は自分の目線の位置に来ていて、無理のない姿勢で使用できていますか?

もし首が前に出ている姿勢になっているのであれば、それは改善すべきです。

デスクトップパソコン使用の場合は、パソコン台で画面の位置を高くして、目線と並行になる位置に変えれはOKです。



ノートパソコン使用の場合は、MOFTがおすすめです。
こちらの製品は、ノートパソコンの裏側に貼り付けるだけで、どこでも簡単に画面の位置を高くすることが可能なので、自分の姿勢改善ができます。


体の緊張をほぐす

ストレートネックの場合、首や肩だけでなく、背中から固まってしまっている場合があります。
その背中のハリからほぐしていくことも大切です。

体のハリをとるのには、ドクターエアをお勧めします。

コードレスで簡単にどこでも使えて、体をほぐすのに効果抜群です。

枕を改善のために使う

寝ている姿勢も、ストレートネックの改善、予防には大切です。

原因の1つにあるように、高さがある枕を使用していると、前屈みになっているのと同じ姿勢ですので、要注意ですね。

まず、自然に寝返りが打てる、自分にあった枕を見つけることも重要です。
ストレートネック改善を目指せる枕もありますので、もし自分にあった枕がわからないという方は、試してみるのもありだと思います。


なかなか治らない体の不調はストレートネックの症状だった:まとめ

まとめ

首や肩、背中のハリを含む体の不調が、なかなか治らない経験がある方は、それはストレートネックの症状である可能性があります。

ストレートネックを治すことに関しては、下の記事でも詳しく解説しておりますので、ご活用ください。

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