転職

仕事のストレスから逃げるために転職をする【転職先を選ぶポイント】

3月 1, 2020


今の仕事はストレスがたまってつらいから転職したい。
ストレスを遠ざけるための転職先の選び方は?

こんな疑問を解決します。

この記事の内容

・仕事のストレスから逃げるための転職は間違いではない
・ストレスフリーな転職先を選ぶポイント
・『やりたい事』を見つけるためにおすすめの本

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は転職を4度経験。
イベント制作会社→広告業界→IT会社→IT会社(外資系)が僕の経歴です。
転職での失敗や成功を経て今に至ります。

今勤めている会社で、仕事の内容や、人間関係などでストレスが溜まった時に、ふと転職を考えることはありませんか?

仕事のストレスから逃げるために転職をすることは、決して間違いではありません。

ストレスの原因が今の仕事にあるとわかっていて、続けているのは、心と体の面で調子を崩してしまう可能性が高いことが理由です。

本記事は、今の仕事がつらいと感じたり、ストレスなく働きたいと考えたことのある方には、特に読んでいただきたい記事となっています。

仕事のストレスから逃げるために転職をする


『我慢』したことで心が限界に:経験談

少し僕の経験談をお話します。

僕はこれまで4度の転職を経験していますが、最初の2回がストレスが原因での転職でした。

以前は、転職についても理解できていませんでしたし、仕事をやめる事を必要以上に重く考えすぎていました。
当時いた会社は、ワークライフバランス最悪で、月の残業時間は嘘なしで180時間を超えていました。(今考えたらどうやったらなるんだろう的数字ですよね)

それでも『お金をもらっているんだから』『自分がやめたら周りに迷惑がかかる』
そう考えて、我慢を続けた結果、僕は精神疾患になったのです。

転職活動も最初は手がつかず、病院と家を行ったり来たりする生活がありました。

もちろん、心の強さは人それぞれです。
僕も当時は心が強いとは言えなかったと思います。

ただ、必要以上に我慢してしまうことは、今後の人生において、遠回りをする原因になりかねないことを、理解して欲しいです。

ストレスを遠ざけるための転職は間違いじゃない

何度も同じことを言うようですが、大切なので何度でも言いますよ。

精神的ストレスの原因が、仕事にあるとわかっている場合、転職をしてストレスの原因を遠ざけるのは正解です。

今している仕事に対して、ストレスを感じていると、仕事をしている毎日に活力を見出せなくなり、心がどんどんすり減ってしまうからです。

同僚や上司のことを気にして我慢し、自分を犠牲にすることは何もいいことがないです。
現実問題、心がついていかなくなった状態で同じ仕事を続けていても、生産性も上がらず、それこそ迷惑をかける原因にもなります。

まず自分ファーストで考えるようにしましょう。

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転職活動はストレスが溜まりやすい

いざ転職を考えた後、待っているのは転職活動ですよね。
仕事を続けながらや、仕事をやめてから行う場合も、状況は違うかもしれませんが、ストレスはたまるものです。

早く決めたいけどなかなか内定が決まらない
仕事をやめてしまったので、お金の面で不安がある。
やりたいことが見つからない

などなど、ストレスの原因になるものはたくさんあります。

転職時のストレスを軽減するには、自分一人で考えすぎないことも大切です。

例えば、転職サイトを使うことで、自分の希望にあった会社を見つけやすくなります。



他にも、周りの友人や、知り合いを頼るのもいいと思います。
使えるものは全部使って、頼れるものは頼りきりましょう。

転職の時のストレスに関しては、下の記事でも解説しておりますので、ご活用ください。

ストレスフリーな転職先を選ぶポイント


では、ストレスフリーな転職先を見つけるには、どうすれば良いでしょうか。
ポイントを解説していきます。

『お金』より『ストレスフリーな環境』を優先

年収が高い会社は魅力的ですよね。
しかしその反面で、仕事内容や人間関係など『高いお金をもらっているんだから』などの理由で我慢をしなければいけないことも多いです。

正直、お金を優先して選んだ会社は、中々長続きしづらいと思います。(経験談です)
お金以外で、その仕事をしている理由を見いだせないからです。

月末に高いお給料をもらっても、休みがなければ使う機会もないし、結局仕事内容や人間関係などの『我慢』によるストレスがたまっていくばかりになるんですよね...

もちろん、お金をたくさん稼いで、好きなものを買って、好きなことができれば、仕事内容がどうであれ問題ないと考える方もいると思いますが、多くの場合は、ストレスフリーな環境を優先すべきだと考えます。

前職が嫌だなと感じた原因をはっきりさせておく

前の職場で働いている時に、なぜ自分はストレスを感じたのでしょうか。

仕事の内容なのか、人間関係なのか、ワークライフバランスなのか...

これがはっきりしていないと、転職先を選ぶ上でまた同じ失敗をしてしまうかもしれません。
ストレスの原因をはっきりさせると、転職先に求める条件が明らかになってきますよ。

『やりたい事』『目的』を決める

精神的にきつい状態だと、ここまで考えるのは厳しいかもしれませんが、僕の経験上、転職の時には自分のやりたい事や、目的を持っておいた方がいいと思います。

やりたい事や目的がわかっていない状態で転職すると、気になることがあった時に、心にストレスを感じやすくなるからです。
簡単に言うとくじけやすくなるんですよね。

僕はやりたい事と転職の目的がわかっていなかったので、結構失敗しました…


とは言っても、やりたい事を見つけるのって、結構大変なんですよね。
やりたい事がわからない方には、本を活用することをおすすめします。


この本は、やりたい事がわかっていない状態で読むと、今の考えをまとめられるし、自分について見つめ直し、自分ができる事や好きな事を再確認でき、強い心の考え方を身につけることもできます。

離職率が高い会社をさける

離職率が高いというのは、何らかの問題があるという事です。

仮に、給料が高くて、福利厚生が整っていても、離職率が高いということは、仕事内容に問題があるのかとか、職場環境が悪いのかとか色々マイナスな想像をしてしまいますよね。

離職率の問題に関しては、転職サービスの転職エージェントを使用したり、会社の情報が詳細にまとめられている転職サービスを使用することが解決策になります。


ストレスから逃げるために転職を使う:まとめ

まとめ

仕事がストレスの原因とわかっているなら、ストレスを遠ざけるために転職を考えるのは、正しい考えだと思います。

例え、逃げたと言う人がいたとしても、逃げていった先に、自分が求める環境が見つけられたら、それは人生における勝者ではないでしょうか。

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