転職

転職する時にストレスがたまる理由【転職のストレス解消方法】

2月 29, 2020


思い切って転職をしたけどストレスがたまる。
転職は間違いだったの?
転職時のストレスをなくす方法は?

こんな疑問を解決します。

この記事の内容

・転職する時にストレスがたまる理由
・転職によるストレスを解消する方法

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は転職を4度経験。
イベント制作会社→広告業界→IT会社→IT会社(外資系)が僕の経歴です。
転職での失敗や成功を経て今に至ります。

近年、特に若い人は、色々な理由で1つの仕事に拘らずに、転職をしようと考える方も多いと思います。

しかし、思い切って転職してみたら、ストレスはたまるし、充実していないと感じる方もいると思います。
なぜ、転職の時に、ストレスを感じてしまうのか。

この記事を読めば、失敗しない転職の準備、ストレスへの対処の仕方についての疑問を解決できます。

転職する時にストレスがたまる理由

たまるストレス

なぜ、転職した後にストレスを感じることがあるのでしょうか。
その理由を解説していきます。

転職活動が心の疲れになる

そもそも、転職活動自体、精神的に疲れるものです。

仕事をしながら転職先を探したり、前職をやめてから仕事を探す場合も、収入の面で早く転職先を決めないといけないという不安とプレッシャーから、心と体に負担がかかります。


もちろん、前職で精神的にダメージを負ってしまったりなど、転職が必須の場合もあると思いますが、転職活動は目的が明確でないと時間もかかりますし、さらに精神的にも疲れがたまりやすいことを理解しておくべきです。

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理想と現実のギャップに苦しむ

転職だけに限らず、新しいことを始める時には、理想や期待がありますよね。

・収入をアップして、豊かな暮らしをしたい
・週休2日しっかり休んでプライベートも充実させたい
・刺激しあえる仲間をつくりたい
・自分がやりたい仕事をしていきたい
転職に対しては色んな理想があると思います。

しかし、長い転職活動の末に、いざ転職先で実際に仕事をしてみたら
『思った内容と違った』
『こんなはずじゃなかったのに』
などなど、理想と現実の違いに気持ちがついていけなくなってしまうのです。

前職との比較をしてしまう

現実と理想にギャップがあったときに、やってしまいがちなのが、前職との比較ですね。

『前の職場なら、同じ仕事でも簡単だったのに』とか思ってしまうと、転職先の粗探しを始めてしまいます。
嫌なことしか目が行かなくなる状態ですね。

実際に、転職してから、前職に満足していた自分に気づく人もいるくらいです。

そうならない為にも、なぜ自分が転職をするのかを考えてみましょう。
キャリアアップなのか、業界を変えたいのか、そこをはっきりしておく必要があります。


新しい仕事と人間関係

転職をすると、たとえ業界が同じだとしても、会社によってやり方が違うことも多いですし、仕事で覚えなければいけないことはたくさん出てくると思います。

それに、人間関係をまた改めてつくっていかなければならないのは、かなり精神的に疲れますよね。
最初のうちは、職場の雰囲気に慣れないこともあると思いますす。

転職をするには、これは覚悟の上で行動することが必要ですね。

転職によるストレス解消の方法


では、転職によってたまる精神的ストレスを、解消する方法はあるのでしょうか。

キャリアプラン・転職理由をはっきりさせる

目的がわかっていない転職は、転職活動中や転職後に精神的ストレスの原因になります。

今後のキャリアプランや転職する理由や目的を明確にすることは、失敗しないために絶対に必要です。

前職が忙しすぎて、体調を崩してしまったという理由で、転職を考えている場合でも、1度自分の気持ちを整理して、体調を崩してしまった原因を明確にしてから、転職活動することをおすすめします。

新しいものを積極的に受け入れる

転職先の新しい人間関係や、仕事内容、決まり事などは、積極的に受け入れていきましょう。

一番NGなのは『前職の時はこうしてたので、僕はこうします』などと常に前職と比べてしまうことです。

周りにもいい印象は持たれませんし、前職と比べるのは、自分のストレスの原因にもなります。
新しく気持ちを入れ替えて、積極的にコミュニケーションをとり、まず職場に馴染むことがストレスを避けるポイントです。


オンオフをしっかり切り替える

転職後は、新しく覚えることが多くて、休むことを後回しにする方が多いと思います。

しかし、転職した後だからこそ、きっちりオンオフの切り替えが必要です。
自分が思っているより心は疲れていることを理解すべきです。

休みの日は旅行に行ったり、映画をみたり、美味しいものを食べたりなど、リフレッシュする時間を必ずとりましょう。
最初から根を詰めすぎるのは、何も良いことはないですよ。(その姿勢は素晴らしいですが...)

休まないことは、ストレスの原因になりますしね。

本当に転職が必要かを考える

最悪のパターンは、転職した後になって『前職の方がよかったな』と考えてしまうことです。

こうなってしまうのは、既にお話した通り、転職の目的や理由がはっきりしないまま、転職してしまった場合に多いですね。

意外と前職が嫌になった理由をよく考えずに、なんとなく辛いから転職しようと、軽く考えている方も多いので、失敗しないためには、何のための転職か、何が嫌で新しい環境を求めるのかをはっきりさせましょう。

もしかしたら、転職すること自体、無駄な労力の可能性だってありますよ。

転職は目的を持つことで充実する:まとめ

まとめ

お話した通り、転職は、意外と心と体に負担をかける事があります。
しかし、きちんとしたキャリアプラン、目的や理由を持って転職活動にのぞめば、実際の理想と現実の違いにびっくりすることもなくなり、自分にメリットがある転職ができるはずです。

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